クリスマスの飾りでこれは欠かせないでしょう~
もちろんサンタクロースをはじめ、トナカイやツリー、リースも必須ですが、雪も季節感出すのにかかせませんね^^


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去年も雪の結晶を折り紙で作って教室に飾ってみたら、子供たちだけではなく、保護者のパパやママにも人気でした。


みんな『これ誰が作ったんですか~!?』って。
きれいな仕上がりなんで、男の私が作ったとは思わないんでしょうね(笑)


それくらい、簡単なのに完成度は高いと思います v(≧∇≦)v イェェ~イ♪


それでは早速、折り紙の雪の結晶の作り方で簡単に折れる立体できれいなものをご紹介させていただきます♪


折り紙の雪の結晶の作り方

今回の折り紙は、同じものを6つ作ります。
普通の15cmサイズの折り紙の、4分の1サイズで折っていきますので、1枚半使います。


なので、3枚用意すれば、2つ作れますからね^^
もちろん7.5cmの折り紙も売ってますので、それを6枚でもOKです。


今回はこちらの動画を参考にさせていただきました。
早速作っていきましょう!




雪の結晶のパーツの作り方

まずはじめに、雪の結晶のパーツを作っていきます。


【1】 7.5cm×7.5cmの折り紙を用意します。

snow_01


【2】 裏にして、三角形になるように下から上へ折ります。

snow_02


【3】 更に右から左へ小さな三角形になるように折ります。

snow_03


【4】 写真のように、ハサミで1cm間隔の切り込みを3か所入れます。
※左側が開く側になっています。下側は1cm残して切り込みを入れます。

snow_04


snow_05


【5】 切り込みを入れたものを裏側にして開きます。

snow_06


【6】 写真のように、右側の内側から1番目の角の外側にのりをつけ、左側と張り合わせます。

snow_07


snow_08


【7】 裏返します。

snow_09


【8】 同じように、右側の内側から2番目の角の外側にのりをつけ、左側と張り合わせます。

snow_10


snow_11


【9】 裏返します。

snow_12


【10】 次に、右側の中央の角の外側にのりをつけ、左側と張り合わせます。

snow_13


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【11】 裏返します。

snow_15


【12】 最後に、右端の角の外側にのりをつけ、左側と張り合わせます。

snow_16


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【13】 このパーツと同じものを更に5つ(全部で6つ)作ります。

snow_18


雪の結晶の組み立て方

できあがったパーツ6つをのりで組み合わせます。


【14】 1つ目のパーツの下の角の内側にのりをつけ、2つ目のパーツの下の角と貼り合わせます。

snow_19


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【15】 同じように3つ目を貼り合わせます。

snow_21


【16】 4つ目を貼り合わせます。

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【17】 5つ目を貼り合わせます。

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【18】 6つ目を貼り合わせたら、雪の結晶の完成です!

snow_24


お疲れ様でした^^
いかがでしたか?


作り方ですが、同じパーツを6つ作るので、同じ工程だけ繰り返し作る流れ作業にしたほうが、楽に作ることが出来ます。


  • 4分の1サイズに全部切る
  • 折ってハサミを入れる
  • のり付けして形を作る
  • そして最後に組み立てる

というような感じです^^


あと、最後にパーツを組み立てた時、貼り合わせた部分が外れそうな場合は、ホチキスでとめるといいと思います^^


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最後に

見た目が結構きれいにできるので、一見難しそうに見えるんですが、実は切り絵の雪なんかより全然楽勝です ( ̄◇ ̄;)マジ
切り絵も、慣れれば簡単ですが、切るところがズレると不格好になったりしますからね。


今回ご紹介させていただいた雪の結晶は、そういうセンスとかなくても大丈夫


同じパーツを複数作るので、一見面倒に見えますけどね。
実際作ってみるとそうでもないです。


切り絵より、見た目全然違いますので、是非作ってみてください^^
では今回はこの辺で(^-^)


他にもクリスマスや、季節の折り紙をご紹介しているので、是非のぞいてみてください♪